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彦根善意銀行(フードバンクひこね)

彦根善意銀行

誰もが自分の幸せを願うとともに、「社会のために少しでも役立つことをしたい」というあたたかい気持ちを持っています。
ところが、こうした善意の気持ちをどう表したらよいのか分からず、心の中に埋もれたままになっていることが多いのではないでしょうか。
彦根善意銀行では、みなさまのこうした善意の気持ちを、金銭や物品としてお預かりし、地域福祉や在宅福祉の充実を願っている人たちのために、そして、広く福祉のまちづくりを進めていくために、活用していくという『善意の橋渡し』の活動を行っています。
<善意銀行のお金(寄付)の種類> 例えば・・・
ボックスの案内ページへ(PDF)
 
<普通預託>  
平成29年度寄付金額

2,436,152円
(37件)
<「普通預託」の活用方法>
お預かりした寄付は、地域福祉活動に取り組む団体への補助をはじめ、次のように活用させていただきます。
・「支えあい」「助けあい」を通して安心して暮らせる福祉のまちづくりの啓発のために
防災基礎講座  
・地域の担い手を育てるために
ボランティアの育成
・高齢者、障がい者の支援や学校での福祉教育・学習のために
・生活困窮者を支援するために
生活支援物資の購入    など
 
<指定預託>  
平成29年度指定寄付

110,000円
(4件)
<「指定預託」の活用方法>
寄付者の意向に応じて市内の福祉施設等へお渡しし、それぞれの施設で役立てられています。
・高齢者施設(特別養護老人ホーム、宅老所など)
・児童施設
・障害者施設、障害者共同作業所  など・・・
物品での寄付については
紙おむつや車椅子、未使用下着類、タオル等をお預かりし、必要に応じて配布しています。
紙おむつについては、広報紙「社協ひこね」を通じて、年1回必要とされる方々へ配布しています。(お預かりする数量によって配布しない場合があります。)
車椅子については、短期貸し出し用または学校での車椅子体験車用として、活用させていただいています。
※配布先の状況により寄付をお受けできない場合があるため、あらかじめご了承ください。

物品預託払い出し報告 (平成29年4月1日~平成30年3月31日)
みなさまの善意の寄付ありがとうございます。
寄付物品 払い出し先
お米 支援の必要な方・宅老所・地域包括支援センター・グループ゚ホーム・児童福祉関連施設・障害者福祉関連施設・ふれあいサロン
きもの布・ハギレ布 共同作業所
毛布、布団 支援の必要な方、地域包括支援センターほかへ
紙おむつ 希望者18人(「社協ひこねで」募集)
Tシャツ・靴下・下着類 支援の必要な方・地域包括支援センター
シルバーカー・杖・ベット 地域包括支援センター
学習つくえ・ベビーチェア 児童施設
食器・衣類 支援の必要な方へ
古切手、ベルマークなどの収集について
下記の物品を社会福祉協議会でお預かりし、収集団体へ送付しています。 古切手
主な使用方法について
  • 古切手
    しおり、切手シートへ整理し観光客のお土産品などとして販売。売上は、知的ハンディキャップ問題の社会啓発や、開発途上国の医療援助などとして使用されます。

  • ベルマーク
    1点1円の換金で預金化され、へき地の学校や養護学校などに必要な教育備品が贈られます。

  • ロータスクーポン
    日本福祉協力会に送付すると、点数に応じて福祉用品や車イスに交換され、福祉施設に寄付されます。

  • 書き損じ(未使用)はがき
    換金し開発途上国の子どもたちの教育支援や、故障した車イスを修理し、海外へ送付するため活動経費などとして活用されています。
 
<古切手収集のポイント>
古切手収集のポイント
また、古切手等をお預かりした場合は、同意のもと、『社協ひこね』に氏名を掲載しております。
 
<お預かりした切手古切手・テレカ・ベルマーク・ロータスクーポン・はがきの送付先 >
  • NPO法人 誕生日ありがとう運動本部
  • 公益財団法人 ベルマーク教育助成財団