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日本赤十字社 滋賀県支部 彦根市地区

日本赤十字社 滋賀県支部 彦根市地区

スローガン
人間を救うのは、人間だ。
日本赤十字社は、「苦しんでいる人を救いたい。」という、いつの時代も変わることのない想いを胸に、一 人でも多くの命を救うため活動しています。
幅広い活動を展開できるのは、多くの皆さまからの温かい善意によって支えられています。
いのちをつなぐ赤十字活動
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国内災害救護
災害時にいち早く救護活動を行えるよう、日頃から救護資機材の整備や救護員の養成など災害に対応できる体制を整えています。
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国際活動
紛争や自然災害、病気などで苦しむ世界中の人々を救うため、192の国と地域に広がる赤十字のネットワークを活かして活動しています。
   
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血液事業
滋賀県赤十字血液センターでは、日々輸血を必要とする人たちに安全な血液製剤を届けられるよう努めています。
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医療事業
大津・大津志賀・長浜各赤十字病院は、公的医療機関として救急医療や周産期母子医療など質の高い医療の提供に努めています。
   
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救急法等の講習
応急手当の方法や病気・けがの防止など命と健康を守るための知識と技術を普及する活動を展開しています。
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青少年赤十字
教育現場において、思いやりの心や子どもたちが「気づき」「考え」「実行する」力を育んでいます。市内の2小学校・2中学校が加入し活動しています。
   
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看護師の養成
大津赤十字看護専門学校では、赤十字の基本理念に基づいた看護に関する幅広い知識・能力を備えた赤十字看護師の養成に努めています。
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赤十字ボランティア
(赤十字奉仕団活動)
画像滋賀県内では、約14,000人の赤十字奉仕団員が、赤十字が目指す人道の実現に向けて様々な活動を行っています。
彦根市では、ご協力いただける奉仕団員を随時募集しています。
日本赤十字社滋賀県支部彦根市地区の活動
◆会員募集
赤十字の人道的な活動に賛同し、毎年継続して資金協力してくださる方を「会員」とお呼びしています。
毎年5月1日から同31日※までの1ヶ月間、全国一斉に「赤十字会員増強運動月間」とし、会員をはじめ地域の皆さま(自治会)や法人、個人、赤十字奉仕団の皆さまご協力のもと、募集活動を実施しています。(地域の状況に応じて柔軟に対応しています)
※「日本赤十字社創立記念日(1日)」や「世界赤十字デー(8日)」など赤十字にゆかりのある日が多い5月を赤十字運動月間としています。
 
◆彦根市地区限定!オリジナル資材(令和3年12月23日受付開始)
彦根市地区では、活動資金増強を目的とする新たな手法として、彦根市のキャラクター“ひこにゃん”と日本赤十字社の公式キャラクター“ハートラちゃん”とのコラボを採用した「オリジナル資材(A5サイズクリアファイル)」を製作しました。
1回1口 500円以上の活動資金にご協力いただいた方に、オリジナルクリアファイルを進呈しています。
  オリジナル資材(A5サイズクリアファイル)
 
◆奉仕団支援・援助
彦根市では、昭和28年4月1日に彦根市赤十字奉仕団が設立され、赤十字の人道・博愛の精神のもと、現在約260名の団員が地域に密着したさまざまな奉仕活動を実施されています。
彦根市地区事務局では、このような奉仕団活動を支援しています。
  職場内研修の様子
 
◆義援金募集
日本赤十字社が実施する国内外の義援金の受付を行っております。お預かりした義援金は、日本赤十字社滋賀県支部を通じて被災地へ届けられます。
 
◆災害救護活動
火災などの災害に備え、救護物資(毛布・タオル・日用品など)を備蓄しており、彦根市内で災害が発生した場合は、救護物資や弔慰金をお届けします。
また、災害時をはじめ防災訓練等で必要となるテントや石油ストーブの貸出事業も行っております。
  救護物資