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地域福祉活動

地域福祉活動

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学区(地区)社会福祉協議会

学区(地区)社会福祉協議会とは
学区(地区)社会福祉協議会は、住民自身が、自分たちの暮らす地域の福祉課題やニーズを主体的に捉え、一人ひとりが安心して暮らすことができる住みよい福祉のまちづくりに自発的に取り組む組織です。
市内には19の学区(地区)社会福祉協議会があり、それぞれ地域の特性を生かした、特色ある取り組みを展開しています。
主な取り組み
●福祉講座 ●高齢者・障がい者ふれあいサロン ●介護講座 ●ふれあい給食 ●高齢者向け料理教室 ●世代間交流
いきいき安心推進事業
地域の福祉問題に対する住民の理解と関心を高め、高齢者、障害者、児童など、社会的、地域的援助が必要な人たちが、安心して生活できる条件づくりを行うため、全ての学区(地区)社協において、事業メニューの中から、1つ以上の福祉活動を実施することにより、小地域内における担い手づくりやボランティアグループの発掘・育成を図っていくことを目的とした取り組みです。

事業メニュー
ふれあい給食
  高齢者に対し、友愛訪問や安否確認を兼ねた配食事業、または高齢者に参加を呼びかけた会食会。
   
高齢者向け料理教室
  高齢者自らが料理を作ることにより、日常生活の自立の促進を図る。
   
福祉講座・地域福祉懇談会
  福祉についての理解と関心を高めていくとともに、地域課題を明らかにしつつ課題解決に向けた取り組みを展開していく。
   
介護講座・介護教室
  寝たきり予防や認知症予防などの介護予防対策や、健康づくり、いきがいづくりの場とした教室。
   
ふれあいサロン
  地域の自治会館など、身近な場所を活用してのふれあいサロン活動。
(高齢者サロン、障害者サロン、子育てサロンなど)

災害支援活動

なぜ社会福祉協議会が災害支援に取り組むのか
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は多くの尊い命を奪いました。
今後も大規模災害の発生が危惧されており、災害発生前の予防活動(防災)や被害軽減(減災)が求められています。
また、東日本大震災をはじめ過去の災害では従来から地域住民の手によって取り組まれてきた「見守り」「支え合い」活動等が大いに活かされており、日常の地域福祉活動は災害時にも活きる活動であると言え、平時からの小地域福祉活動推進を通じた"災害にも強い地域づくり"に取り組んでまいります。
彦根市社協の取り組み
◆防災を切り口にした小地域福祉活動支援
住民懇談会等を通じ、近隣同士のつながりをみんなで考えながら「普段から顔の見える関係づくり」を進め、災害にも強い地域づくりに取り組む方策などについて話合います。
●自治会、自主防災組織、サロン、学校等、気軽にご相談ください。
 
◆地域の防災・減災力向上や災害ボランティア等に関する基盤整備・環境整備
防災・減災についてもっと知りたい。
地域でどのように取り組めば良いのか学びたい。
災害発生時にボランティアとして活動したい。
など、いざという時に住民同士が協力し地域の力を発揮できるよう、防災・減災に関する講座等を開催します。
 
◆災害ボランティアセンターの設置・運営
彦根市社協は、彦根市地域防災計画において「災害ボランティアセンターの運営」を担うことが明記されており、ひこね災害ボランティアネットワークをはじめ、各種団体と連携を深めながら“一人ひとりの災害”に目を向けることができる災害ボランティアセンターを目指します。
●彦根市防災訓練への参加
  彦根市防災訓練での、災害ボランティアセンター設置・運営訓練の様子
 
◆災害にも強い組織体制の構築
「災害支援活動は社協の役割」として取り組む必要があることを職員一人ひとりが十分に自覚し、研修等を通じてノウハウを積み重ね、災害発生時に迅速かつ適切な支援が行える彦根市社協の体制づくりに取り組んでまいります。   職場内研修の様子
災害時避難行動要支援者制度(彦根市委託事業)
台風や地震などの災害が起こったとき、市役所や消防署、警察などの防災に携わる機関の支援には限界があり、すぐに対応することはできません。
このため、近所の方々の支えあい・助けあいが災害時に大きな力を発揮します。
高齢者や障がいのある人などご自身や家族の力だけでは安全な場所に避難することが困難な人を、あらかじめこの制度に登録していただき、地域の人の手助けにより安全な場所に避難していただこうとする制度で、避難に手助けが必要な人を“地域の力”で支えるしくみづくりをめざすものです。
彦根市から委託を受けて社会福祉法人彦根市社会福祉協議会が本制度を実施・推進しています。書類の提出や詳細については、彦根市社会福祉協議会にお問い合わせください。
TEL:0749-22-2821 FAX:0749-22-2841
他機関の取り組み
災害を学び、家庭・地域できることを考える
体験学習やふれあい学習が「目的」ではなく、その機会を通した「人間教育」を目的としています。
  防災出前講座
    大規模災害発生時には建物の倒壊や火災、連絡網の不通、ライフラインの使用不能が予想され、一定期間、地域住民一人ひとりが「自分たちの地域と命を自分たちで守る」ために必要な取り組みを考えます。
  内容
    ・地震の仕組みや彦根市の災害の現状
・家庭や地域でできる防災対策などの講義
  問合せ・申込先
    彦根市総務部危機管理室
TEL:0749-30-6150 FAX:0749-22-1398
URL:http://www.city.hikone.shiga.jp/soshiki/16-9-0-0-0_5.html
災害情報

福祉教育

「地域福祉」を推進するための福祉教育を目指して
彦根市社会福祉協議会では 「ふだんのくらしのしあわせ」 という視点から、障がいや高齢だけをテーマにするのではなく、地域のさまざまな文化や背景にも目を向けながら、自分自身も地域の大切な一員として、人権や命の大切さについても考え、学ぶ福祉教育を目指しています。
福祉教育2つのポイント
ポイント1 子どもの豊かな成長を支援する取り組み
体験学習やふれあい学習が「目的」ではなく、その機会を通した「人間教育」を目的としています。
  1. 子どもたちの「生きる力」を育むために
    地域で暮らしづらさを感じている人や、さまざまな地域課題に目を向け、「誰もが住みやすいまちづくり」を目指し、児童一人ひとりが考え、気づいたことを実際に行動に移していける福祉教育・学習を応援します。

  2. プロセスを重視して
    「何を」学ぶかということも大切ですが、「どのように」学ぶかということも大 変重要であり、どのような学びのプログラムを作っていくかで、その効果は大きく異なってきます。彦根市社協は先生のお考え・思いに寄り添いながら、プログラムを相談させていただきます。

  3. 地域に根ざした福祉教育へ
    高齢者や障がいのある方の理解を進めるだけでなく、また、学校だけで完結しない「子どもから大人まで」が共に学びあう福祉教育実践へと発展させていくため、地域住民をはじめ、障がい当事者など、さまざまな地域の人財をコーディネートいたします。
 
具体的な取り組み例
福祉教育・学習プログラムの企画、提案
プログラムの相談や提案、教職員への体験機会の提供、福祉情報を提供します。
講師・施設等の紹介
福祉活動・ボランティア活動に取り組んでいる方、障がい当事者、また地域の福祉施設を紹介します。
例)手話体験、点字体験、車いす体験、アイマスク体験等
福祉用具や参考資料の貸出
車いすや啓発ビデオ等を無料で貸出しています。
 
ポイント2 地域福祉を推進するための取り組み
地域を基盤とした福祉教育を展開していくため、自分たちの住むまちの様々な課題を取り上げ、広報・相談活動を通じて住民のみなさんへの福祉に関する情報や学習機会を提供し、地域福祉を推進するための活動を進めています。
これまでの取り組み
取り組みの一例を紹介します。
視覚障がいのある方のお話 ○視覚障がいのある方のお話
全盲の方から普段の生活や、目が見えなくなるとどんなことに困るのかなどを聞きました。
また、趣味のよし笛を演奏していただき、「目の不自由な人は、○○ができない」という固定観念をひっくり返す機会になりました。
車いす体験学習 ○車いす体験学習
当事者団体の協力により、車いす体験に取り組み、足が不自由な人はどんなところで困るのか。また、車いすの正しい介助の仕方を学びました。
点字体験学習 ○点字体験学習
自分の名前や文章を点字で打ち、点字がどのようなもので、どんな場所に付けられているのかを学びました。
参考資料
滋賀県社会福祉協議会等が発行する、参考資料をご紹介します。